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屏東に関するニュース
蔡総統、旧正月元日にお年玉を配布するため帰郷 同郷の熱い思いを体感 
発布日:2017-02-06    
旧正月元日(新暦1月28日)、蔡英文総統は、屏東県の潘孟安県長に同行してもらい、お年玉配布のため屏東へ帰郷しました。大勢の人が、夜通しで並ぶほどの人気で、旧暦の大晦日の前夜(1月26日夜)に訪れる人もいました。縁起担ぎのため、更に多くの屏東市県外からの旅行客が、わざわざ総統のお年玉を手にするため訪れました。

昨年、蔡総統は、総統選当選後、お年玉配布のため屏東を訪れる予定でしたが、台南の震災の影響を受け中止となってしまいました。今年が、総統という身分での初めての帰郷となり、行く先々で盛大な歓迎を受けました。

一つ目の配布場所は、車城郷の福安宮で、廟前広場と廟内は、お年玉を手に入れ、総統の姿を拝もうと待ち構えている人々で埋め尽くされました。二つ目の配布場所では、枋山郷楓港の同郷の人々が、大通りに「歓迎・英ちゃん総統・お年玉配布の帰郷」の垂れ幕を飾り、英ちゃん総統の帰郷を歓迎し、総統に同郷である屏東の人々の熱い思いを体感してもらいました。

蔡総統は、福安宮に到着すると、潘孟安県長と共に、線香をあげて廟を参拝し、来る年の国家の安泰と人々の平穏な暮らしを祈願しました。それに続いて、廟前広場に集まった同郷の人々への祝辞を述べ、蔡英文総統と陳建仁副総統の名が袋に印字された一元お年玉を配布しました。お年玉袋に印刷された金の卵は、立てて置いて「一元復始・大吉大利(新しい年の始まり・万事うまくいく)」のシンボルとすることもできます。何時間も並んでこれを手にした人々の多くは、「並んだ甲斐があった!」としきりに話していました。

潘孟安県長は、「蔡総統は、初めての帰郷・年始回りで、同郷である屏東の人々に新たな年の幸せを届けてくれました。県政府も県が活気にあふれ、どの家庭も平安で喜びにあふれることを願っています」と述べました。
分類:[一般]

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