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屏東に関するニュース
屏東旅行展のとっておき 青い滑り台で海へと滑り出そう 
発布日:2017-06-02    
屏東県政府は観光の推進に力を尽くしています。今年は「鵝鑾鼻灯台」の造形を背景に、巨大な滑り台を計画してテーマイメージ館と組み合わせました。5月19日から22日の2017年高雄国際旅行展で出現し、現場の人々の体験のために提供されます。:滑り台の高さは200メートルに達し、青色の回転する滑り台が白い灯台の周囲を巡り、海の背景を組み合わせ、海辺で水遊びをしているかのような施設です。まるで墾丁に来て、海の中に滑り込むような錯覚にさせます。台湾全土でたった1台、高雄国際旅行展屏東館だけにあります。

巨大な滑り台で遊ぶことができるだけでなく、屏東館では展覧会の期間中、毎日各種のパフォーマンス、クイズに答えて賞品をもらうイベント、“いいね”を押してプレゼントをもらう、業者よる販売促進イベントなどが開催されます。このほかに先住民の伝統的な歌と踊りのパフォーマンスが、現場の雰囲気をホットにします。さらに全台湾初の公共機関による機械人形のペッパーが設置され、人々の相互コミュニケーションし、屏東の楽しさと特色ある観光スポットと美食を解説してくれます。屏東館には遊びも、もらえるものもあります。それから多くの旅行業者からも素敵な宿泊割引が購入でき、安さ、優れた宿泊の環境をゲットするなら、屏東館に来なきゃダメです!

青い滑り台の魅力は、展覧業者も童心にかえり体験してみないと気が済まなくなるほど。遊び終わると皆次々と褒めたたえ、また遊びたくなります!屏東県政府観伝処の黄建嘉処長は「屏東は素晴らしい風景、多元的なグループ、豊かな観光資源を持つ、国内最大の旅行市場です。それぞれの郷や鎮、それぞれの旅行ルートは、どれもユニークなご当地の産業と文化の特徴があります。:客家の故郷への旅であれ、文学青年の小旅行であれ、近年盛んな農場体験や、感動的な海とエネルギー溢れるサイクリングの旅であれ、食べつくせない美食であれ、屏東ではすべてが見つかります。皆様ご一緒に、屏東の旅の多元的な魅力を体験にいらしてください。」と述べています。

県府では長期にわたり積極的に屏東の観光を推進し、ソフトとハードの施設を両方充実させ、もとの観光関連施設を改善して新たな観光スポットを開発・建設しています。例えば億元にのぼる台湾ドルを投資して再建された四重渓温泉、近来ホットな山川琉璃吊橋などがあります。このほかキャンプ熱の発展と迎合するために、続々と屏東の185県道の沿山公路にキャンプ場を建設し、星の観察イベントを推進しています。ソフトウェアの発展において、県政府ではかつてない事業を実施しました。全国初のインタラクティブな旅行アプリ―「屏東i旅遊」です。また現在盛大に「屏東クロマグロ文化観光季」が開催されています。10月には「屏東地景芸術節」と節句の雰囲気が濃厚な「屏東綵燈節」などの大型のイベントを予定しており、屏東観光旅行をさらに上のレベルへと発展できると信じています。しつこくて実体を伴わないパフォーマンスを見たいですか?都会の息の詰まる窮屈さに嫌気はさしていませんか?屏東の土地で、感動しても気を動かさず、思ってもかえって負担の内美しさを感じにいらしてください。
分類:[一般]

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