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屏東に関するニュース
2016年LLBアジア太平洋地域のジュニアリーグ選手権オープニングセレモニー 
発布日:2016-07-07    
2016年LLBアジア太平洋地域ジュニアリーグ選手権のオープニングセレモニーが28日午後、県立野球場で行われました。今回の大会はインド、香港、フィリピン、中国、サイパン島および台湾を代表して参加する桃園新明中学校の6チームが同球場で試合を行います。潘孟安屏東県長は主催都市のホストの身分で始球式の司会を行い、屏東を訪れた各国代表を心から最高の成績を獲得できるよう歓迎しました。夜の開幕戦は中華チームがサイパン島チームと対戦し、潘県長は盛り上がる人々とともに中華チームの小さな選手たちを応援していました。

屏東県政府は今年、屏東県棒球委員会と中華民国棒球協会を結びつけて世界リトルリーグ連盟から2016年アジア太平洋地域のジュニアリーグ選手権大会(Junior)の開催を勝ち取りました。大会は6月28日から7月3日までそれぞれ県立棒球場と鹽埔中信公益園区棒球場にて6日間行われ、優勝チームはアジア太平洋地域優勝者の資格を獲得し、8月にアメリカミシガン州で行われるLLB世界ジュニアリーグ選手権に出場することができます。

潘県長はあいさつで、屏東県はこれまでに多くの優れた野球人を育てており、今回の国際大会開催獲得にあたっては、世界リトルリーグ連盟が屏東県の価値を認めて、県政府に主催の機会を与えてくれたことに感謝しました。これは屏東県で初めて開催する国際大会で、屏東の野球におけるマイルストーンと言えるものでもあり、各国の選手が屏東で素晴らしい体験をして、また屏東の陽光あふれる風景、人類文化の姿と美味しい食事などを心ゆくまで楽しんでもらいたいと話していました。

世界リトルリーグ連盟アジア太平洋地区ディレクター周炳洪は感謝の楯を贈って屏東県政府と屏東県棒球委員会の開催引受けと協力に感謝しました。また、華南金控の企業スポンサードによる国際野球普及推進運動の支持によって本大会の円滑な開催ができたことにも感謝しました。潘県長は最後に人々と一緒に球場に入り、選手たちを応援しました。緊張した内容の国際野球大会を体験して、屏東人の情熱=力による選手たちの素晴らしい試合ぶりに喝采を送っていました。
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