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屏東に関するニュース
県民に優れた閲覧スペースを提供・潘県長が屏東県立図書館の計画と展望を発表 
発布日:2017-11-03    
屏東の県民の方々に優れた閲覧スペースの提供し、次世代の文化的競争力を向上させるため、潘孟安県長は記者会見を開き、屏東県立図書館の計画と展望、工事期間の関連する対応措置を発表しました。

潘孟安県長は「屏東文化処に位置する中正図書館は、屏東県内で最大規模の公共図書館であり、成立からすでに30年以上たちます。館内のスペースが不足し、設備も老朽化しています。県政府は張瑪龍建築士に企画とデザインを委託し、今年12月末前に建設工事を開始しました。翌年10月末の完工を予定しています。屏東県立図書館の総床面積は約2,464坪、座席数は700席以上に拡大されました。また児童、青少年、シルバー世代及び多元的な文化と屏東文学などの専門エリアを設置しました。このほか軽食エリアを計画し、ドライブスルー図書返却サービスを提供することで、各年齢層の人々の生涯学習へのリクエストを満足させています。」と述べています。

潘県長は、屏東市復興図書館の閲覧スペース不足の問題について、県と市による協力を採択し、復興図書館の改修のほか、同一エリアにさらに新たに図書館を1棟建設し、県民の方々の閲覧、自習、視聴と映画鑑賞などのリクエストを満足させるとしています。

もとの中正図書館館内の各タイプの展示場は、今年の12月まで展示されます。展示場のリクエストに対応するために、県と市の協力方式を採用し、屏東美術館による経営管理を行います。来年度には、屏東美術館の4つの展覧室が県政府による展示の企画・担当へと提供されます。文化処では屏東美術館の2018年度の展覧に関する募集関連事項の受付を行います。

館の移転と閉館しての改修に対応するために、図書館関連サービスへの対応措置は以下の通りです: (1)11月1日より中正及び介寿図書館では貸出・閲覧サービスを全面的に停止します。 (2)11月1日から10日までは、中正または介寿図書館入口1階に設置された返却ボックスに書籍を返却してください。 (3) 11月11日より、介寿図書館にて3年程度の新書、ホットな視聴データ、返却と閲覧書籍の貸出と閲覧が可能となります。: (4)11月11日より、介寿図書館では200席の閲覧席を閲読と自習用に提供します:(5) 屏東県各中学校・高校と寺廟の協力により、テスト期間には自習室を学習での利用に開放します。

図書館の改修工事に関する一連の措置と代替えの自習スペースについては、文化処の公式ウェブサイトのQAお手軽パックで検索するか、または電話にて文化処1階サービスカウンターまでお問合せください:08-7360330#2101
分類:[一般]

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