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屏東に関するニュース
屏東芸術列車の地方での活動開始 国際的、国家的な団体と地元の団体が協力して開催 
発布日:2017-06-13    
屏東県は南北に112キロメートルの長さがあり、文化的な資源が均一ではありません。都市部と地方の芸術の距離を縮めるために、屏東政府では特別に「行動部隊芸術列車PAPAGO」巡回展示パフォーマンスのシリーズでのイベントを計画しました。「文化の宅急便、芸術があなたの家に到着します」の理念により、本日から11月まで音楽、ダンス、演劇など、21の優れたチームが各郷や鎮で公演を行います。36会場すべてが無料となっています。関連するイベントの公演については、屏東芸術館の公式ウェブサイトのファンページをご覧ください。

屏東文化処の呉錦発処長は「今年の芸術列車には4つの特徴があります。地元のパフォーマンスチームが地方に向かい、日本からの「劇団道化」が屏東でパフォーマンスを行います。文化部に所属する国立台湾交響楽団と、多数の入賞経験を誇る国家レベルの団体であるTjimur Dance Theaterが共同で参加します。屏風東県内33カ所の郷・鎮のそれぞれの階層の人々が、喜びの芸術生活を楽しむことができます。「文化への平等な権利」の理念を確実なものとし、芸術列車のドゥー・ドゥーの汽笛の音がお互いの感情を近づけ、屏東の子どもたちの創意と美学が喜びの声の中でしっかりと育まれることを期待しています。」と述べています。

今年の芸術列車には、特別に日本の福岡から有名な児童劇のパフォーマンス集団である「劇団道化」を招請しました。彼らの演出の背景はシンプルで、パフォーマーは多くありませんが、奇妙な構想と想像力で意外な驚きと喜びをもたらしてくれるため、どこでも非常な歓迎を受けています。7月7日金曜日の午前10時30分に里港郷立図書館、7月8日土曜日午前10時30分に長治里公所、7月9日日曜日午後2時30分に屏東芸術館にて公演します。演目は代表的な演目である「3びきのコブタ」が上演されます。3回の公演は、すべて無料で入場できます。年齢を問わず、皆様一緒でのご鑑賞をお待ちしています。

今回芸術列車に参加するパフォーマンスチームは、明興閣中劇団、上西園掌中劇団、泰武古謡伝唱、全楽閣木偶劇団、晨光劇団、猫頭鷹児童実験劇団、屏東愛楽室内楽団、花痞子劇団、祝安掌中劇団、明華園黄字戯劇団などです。今年はTjimur Dance Theaterが部落での巡回公演に加わり、国立台湾交響楽団が音楽団体の地方での巡回公演イベントなどの会場でのサポートに加わりることで、屏東芸術列車をさらに多元的で豊かなものにしています。
分類:[一般] [活動]

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