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屏東に関するニュース
屏東県は祖父母の日を祝う為 祖父母と孫のハッピータイム 
発布日:2016-09-06    
八月第四日曜日は「祖父母の日」とされ、屏東県政府は26日の午前に大講堂にて「代々感謝の心 祖父母と孫のハッピータイム」イベントを開催しました。潘孟安県長は高齢者達と一緒にプリクラカメラを堪能し、多くのお祖父さんやお婆さんがプリクラなんて初体験で、撮った後にすぐに潘県長との写真が得られて、とても喜んでいました。

 お年寄り達は過去の台湾物資が最も貧しい時代に生活していて、台湾の発展に歴史を築きあげ、すべての英雄に敬意を捧げます。お年寄りの健康が家庭の柱だけでなく、国家社会の幸福でもありますから、県政府が長期介護センター、日間介護センターやコミュニティケア拠点などを設置することで、お年寄りが地元高齢化していく中でも楽しくて尊厳のある老後生活が送れるようにするのは政府としての避けてはいけない責任でもありますと潘県長が示しました。

イベントでは色々な楽活熊、楽齢センターのお年寄りや学正、香潭幼稚園の子供達が一緒に舞台演出するだけでなく、おもちゃやモデリング風船及び写真撮影などもあり、暖かい温もりが感じられます。

77歳の李榮昌お祖父さんと孫娘の桃ちゃんが第一位でビンゴを完成し、写真撮影して、大きな楽活熊を獲得しました。李榮昌お祖父さんの話によると、孫と自分達ともに屏東県に住んでいるものの、常に会えるわけではありません。桃ちゃんが楽活熊が好きなことを知って、特別に一緒にイベントに参加し、ゲームを完成して、孫娘が楽活熊を抱きながら笑う顔を見て、自分も満足感を得られました。

 台湾人口の結成は高齢少子化社会で、「祖父母と孫」間の活動は親しいべきであるが、工商社会及び世代構成の変動により、祖父母が孫との接触するチャンスが無く、今のような疎外な関係になってしまいました。人々が親孝行や家族との絆や論理への重視を引き起こすため、教育部は八月の第四日曜日を「祖父母の日」と定めました。祖父母は家族と社会を繋ぐ基本的な元素であり、知恵や経験を伝授してくれて、世代間の関係を安定するのに不可欠なエネルギーを持っており、孫との交流を通して、子供にお年寄りを尊重し、親しむ態度を持たせて、年齢差別のない社会を創っていきますと県政府が述べました。

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