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屏東に関するニュース
温泉につかり、ライトアップを楽しみ、四重渓温泉季でリラックス 
発布日:2017-12-01    
国境の南で最も美しい温泉―四重渓温泉季は25日夜、四重渓温泉公園でのライトアップとともに始まりました。今年の温泉季は、光と影が造り出すロマンチックな温泉郷の雰囲気により、違ったビジュアル感覚をもたらしています。潘孟安県長は「山に抱かれた四重渓温泉は、日本統治時代から台湾の四大銘湯の1つに数えられていました。恒春半島特有の落山風の季節に、四重渓で温泉に浸かるのは格別の趣があります。観光客の皆様はぜひ体験にいらしてください。」と述べています。

潘孟安県長の故郷は東城郷にあります。例えば全台湾で最大の土地公廟(土地神様の廟)である車城福安宮にお参りし、近くの亀山歩道で保力渓流を眺める。または最もカラフルなチェックポイントの牡丹小学校で美しい写真を撮影し、牡丹ダムでダムの湖に光る景色を観賞する。さらには東源森林レジャーエリアで生態と自然の美しさを体験したり、後湾でカヌー、手作り塩滷豆腐を体験するなど、どれもが感動的で幸せな旅となる、特別な地元の小旅行を推薦してくれました。

今年の四重渓温泉季は「泡湯的人生、人生不泡湯(温泉に浸かる人生、温泉に浸からない人生はあまりに残念)」をテーマに、観光客の皆様が四重渓にリラックスしにくるのをお待ちしております。また四重渓温泉公園が美しくライトアップされます。11月25日にロマンチックに点灯され、四重渓温泉季が幕を開けます。

潘孟安県長は「近年、県政府では和の雰囲気で造り出された四重渓温泉公園を導入しました。神社の参道、石灯篭、鳥居、足湯などの施設を組み合わせ、薬師如来の仏像を安置しました。観光客の皆様が、温泉に浸かった後に温泉公園で参拝し、幸福を祈願し、心を鎮められます。夜になると、温泉公園はライトがともります。旅行サービスセンターの廊下に敷詰められた紫藤花の光の束、アクティブな投影による桜の花びら、景観展望台でのインタラクティブなオニオンリング・センサーライトと青い光の河は、夜景を楽しむ格好のスポットとなっています。

地元の多くの店舗では、温泉季に合わせた割引を行っています:四重渓新興平価レストランでのお食事10%オフ、洺泉温泉旅館での宿泊10%オフ、景福旅社の休日での宿泊50%オフ、川酈温泉リゾートレジャー旅館の湯屋が新台湾ドル100元引き、茴香恋恋温泉会館では温泉で入浴・消費すると新台湾ドル100元の割引券をプレゼント、四重渓温泉大旅社での宿泊が休日30%オフ、清泉日本式温泉館での宿泊が平日30%オフなどがあります。

観光伝播処は「四重渓温泉季のイベント期間、観光客の方々が車城郷や四重渓温泉エリアに1晩泊る、または飲食によるお支払いが新台湾ドル2000元以上の場合、発票(レシート)または領収書を証明に、限定の葱寶温泉パック1点と交換できます。観光客の方々に、食べて楽しく、遊んで気軽に、美しい記憶を家に持ち帰っていただきます。」と述べています。

四重渓温泉季イベント期間には、送迎サービスが行われます。12月1日から翌年の1月31日まで、枋寮駅から四重渓までの送迎車が提供されます。片道料金は新台湾ドル30元で、65歳以上の年配の方と2歳以下のお子様は無料で乗車できますので、観光客の皆様の利用をお待ちしています。四重渓温泉季の詳細な情報は、屏東県政府公式ウェブサイトまたは屏東県政府観光伝播処のフェイスブックより検索してください。
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