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屏東に関するニュース
今年度の東港端午の節句龍船(ドラゴンボート)は雨中での水上競技となる 
発布日:2018-06-26    
今年の端午の節句で最も見逃せないのが、2018年屏東黒鮪魚文化観光季の一連のイベントの1つである「端午龍舟競賽(端午の節句ドラゴンボートレース)です。6月17日から18日に、東港渓のほとりで激しく展開されました。17日午前の開幕式典では屏風東県潘孟安県長の司会により、伝統にのっとり祭江旗が授与されました。東港海事職校と東港消防分隊が共同で揚げ、今年のドラゴンボートレースが円満で平安であるよう祈願しました。

潘孟安県長は「東港龍舟競賽(東港ドラゴンボートレース)」は1989年から開催され、今年で30年目となりました。屏東で最も大規模で伝統的な特色ある水上スポーツの試合となります。さらに毎年の屏東黒鮪魚文化観光季と組み合わせることで、東港鎮の観光産業を活性化し、端午の節句の連休に各地の人々を参加へと誘っています。」と述べています。

今年は試合前にちょうど豪雨に見舞われました。潘県長も鎮公所のチームが、すぐに堆積したホテイアオイを除去したことに特に感謝し、また競技開催期間の警察消防部門の安全維持にも感謝しました。ドラゴンボートレースのほか、県長も10月に登場する東港迎王平安祭典と、大鵬湾で盛大に開催される2019年台湾燈会(ランタンフェスティバル)を予告し、全国の人々を屏東での最も素晴らしい1年へと招待しました。

屏東県体育発展中心は「今年の競技はそれぞれ大型の20人制のドラゴンボートレースと12人制の小型のドラゴンボートレースに分かれています。グループ別では公開男子の部、学校機関団体の部、公開女子の部、中学男子の部と中学校女子の部などの5つのグループによる競技となります。今回は全国各地からの優れたチームが競い合い、公開男子の部には新台湾ドル20万元、学校機関団体の部には新台湾ドル10万元、公開女子の部には新台湾ドル10万元、中学男子の部と中学校女子の部にはそれぞれ新台湾ドル3万元のすばらしい賞金が設けられています。今年の競技参加チームは総計で53チーム、合計1,317人が参加しており、競技は必ずや素晴らしいものとなるとなるでしょう。」と指摘しています。

このほか今年のドラゴンボートレースでは、屏南有線テレビ(3チャンネル)のライブ放送を通して、より多くの郷土の人々が即時に素晴らしい競技の状況を観戦できます。イベント当日には素晴らしいドラゴンボートレースのほか、東港渓の周囲でも政令指導イベントが開催されます。2018年屏東県の「端午龍舟競賽(端午の節句ドラゴンボートレース)」の観戦を心よりお待ちしています。選手たちのためにエールを送り、東港・黒マグロの故郷の情熱をお楽しみください。

分類:[活動] [一般]

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