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屏東に関するニュース
「トンビ小豆」の収穫 
発布日:2016-02-04    
環境にやさしい農法で栽培された「トンビ小豆」が収穫期を迎えました。全聯福利中心(Pxmartスーパー)が「トンビ小豆」を応援し、3月より全台湾の店舗で順次に並ぶ予定です。消費者は登録商標を確認したうえで購入できます。

屏東県庁農業処によると、「トンビ小豆」の栽培の促進に於ける最も重要な目標は、環境にやさしい農法で農産物を栽培することで、環境保護と鳶の生息地の保護、生物多様性の保全、国内消費者に安全な農産品を提供することです。消費者に具体的な行動で環境に優しい農家をサポートして頂くよう希望する一方、企業からの応援と宣伝も進めています。

全聯福利中心(Pxmartスーパー)は、農家と契約を結んだ栽培面積が最も広い企業です。ゼネラルマネージャーの蔡篤昌氏によると、鳶の生態を記録したドキュメンタリー映画《老鷹想飛》が上映されてから、生態・環境保護が再び社会から注目を集めたそうです。鳶に生息に適した環境を与えるなら、問題を根本から解決できます。鳶が安全に食べ物を探しまわって生息できる環境を作り出すべきです。自然環境のバランスの保護へ努力を注ぐ農家を評価し、彼らの農産物に良い販路を確保するため、県庁は昨年から「トンビ小豆」ブランドを大々的に宣伝しています。
分類:[一般]

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