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屏東県政府「便民eカウンター」サービスの電子化がさらにバージョンアップ 
発布日:2017-05-23    
電子化時代の政府サービスがさらにパワーアップ!以前皆様が多くの部門を探し歩きはじめて解決方法獲得していた問題を、屏東県政府では、局や処を跨ぎ「事件簿」として整理しました。今月15日から、屏東県政府公式ウェブサイトの「便民eカウンター」の項目から、申請手続きの必要な「事件(事項)」を探しだせば、すべてのフロー、部門及び電話番号、申請手続きのフォームを探し出すことができ、とても便利になりました!

屏東県政府研考処によると「以前の公共部門の便民電子化サービスは、大多数が機関自身の業務の掌握、各項目の申請フロー及びフォームの提供であり、人々にインターネット上で検索させるものでした。局や処を跨いだ業務の場合や、人々がまったくどの部門の協力を仰げばいいのかわからない状況では、やはり東奔西走するしかありませんでした。さらには同じ機関に何度も出向かなければならない状況に陥り、電子化サービスの利点が大幅に差し引かれていました。

このため県府研考処では、より便利な電子化サービスの提供を前提として、局と処を跨いだ提携を実施し、完璧な「事件簿」を構築しました。人々が事件(事項)を処理する過程で、すべての手順、接触するべき部門、法令などをすべて集約して整理し、一目瞭然としました。」と述べています。

研考処では例を挙げて、「親しい人が亡くなると、処理しなければならない事柄が数多く発生します。死亡証明の申請、除籍、埋葬、健康保険の返却、遺産の相続…などなど、それぞれのプロセスが衛生所、戸籍事務所、郷役所、国税局、労働保険局など…等の機関に跨り、受理する機関が異なります。戸籍事務所だけでも、死亡登記、死亡者の人身保険賠償検索サービス、印鑑証明、戸籍謄本など多くの項目を申請できますが、統合する情報プラットフォームがなければ、人々は親しい方をなくした悲しみのもとで、ゆっくりと親しい方の事後の処理を行うことができません。このため、この「便民eカウンター」のサービス統合を通して、人々ははっきりと何をすべきか、どの部門を探して処理すべきかがわかるようにしました。」と述べています。

潘孟安県長は「電子化時代の便民サービスはより人間らしく、より人々の生活に寄り添うようになります。今回リリースした「便民eカウンター」2.0は、生命の経てきた過程を「事件簿」として、出生、就学、徴兵、就業、家庭を持つ、年老いて健やかに暮らす、生命を終える儀式などすべての過程が統合されています。機関を跨ぎ申請手続きする可能性のある事柄を総合的に整合し、提供或は関連の申請手続き情報のリンクを提供することで、将来的に人々が出会う事柄を、最短の時間でスムーズに手続きすることができるようになりました。」と述べています。

このほか、プラットフォームでは「社会福祉e点ゼロ」及び「イベントのスケジュール」とリンクすることで、ウェブサイトの便民機能をさらにアップグレードしています。お子様が誕生した際の出生証明の申請方法、戸籍事務所での出生登録にはどんな書類を準備して申請手続きを行うのか、新生児の健康保険はどのようにして加入するのか、いつ予防接種を受けるのか、お母さんへの育成補助と育成補助の申請方法、県内のどこで合格した託児センターや保母がいるのかの検索…など、「便民eカウンター」では、関連した情報を一度にご回答します!
分類:[一般]