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屏東に関するニュース
阿猴(屏東の旧称)での中秋節の楽しさ・月までジャンプする面白さ 
発布日:2018-09-12    
今年度の心身障害者団体と庇護工場による中秋節の手土産の販売促進イベントの記者会見が、本日8月24日朝9時半に屏東勝利の家-集客駅で開催されました。会場では中秋節のギフトボックスが6つの心身障害者団体よりリリースされたほか、チャリティーを長期間サポートしている台湾本田汽車股份有限公司、台湾房屋高雄中正店、心之和烘焙坊、阿倫焼冷氷、牛大福餐飲股份有限公司、国際ロータリークラブ3510区-屏東南区社、屏東東区社などの民間クラブと企業を会場に招待し、心身障害のある青年たちと一緒にDIYで月餅を作り、秋の販売促進イベントの呼びかけに応じました。

県政府では今年製品のDMの印刷の手助けを行うほか、NT$20万元相当の中秋節の手土産の注文購入し、総販売数量が1万箱を達成できるよう願っています。屏東県の障害者団体の知名度は一般的なチェーンの菓子産業には及ばないため、現在買いの勢いは芳しくなく、わずかな注文のみとなっています。県政府では宣伝効果をアップし、人々の購買意欲を刺激するために、「屏東県心身障害者団体中秋節手土産販売促進イベント」のファンページを開設しました。同時に屏東県のイラストレーターである碳布氏を販売促進の宣伝に参加してもらうために招聘し、宣伝文のデザインへの協力を依頼しました。販売促進の一連のイベントでは、NT$600元分を購入すると、碳布氏がデザインしたカンバス地のコップ用エコバッグがプレゼントされます。また限定500組には、屏東県のイラストレーター碳布氏のLINEスタンプを獲得するチャンスがあります。

暖かで賑やかな記者会見の会場では、社会処の劉美淑処長が「人は決して完璧ではありえません。皆様のサポートこそが変化の始まりです。いつも心身障害者の青年たちは先生の指導と協力のもと、一つ一つの製作手順を練習し、数倍の時間をかけてはじめて、最もおいしい手土産を皆様にお届けしています。一口ごとに心配りと努力が内包されています。私たちがチャンスをあげるだけで、心身障害のある青年も得意分野を表現することができます。県政府では社会の人々に心身障害者のある青年たちが製作した手土産を購入するよう呼びかけ、中秋節にさらなる意義を添えてください。」と述べています。

阿逢さんには軽度の知能障害があります。初めて庇護工場で働き始めた時は、他の人とのコミュニケーションも非常に少なく、反応も遅く、比較的頑固な性格でした。しかししばしの間の訓練と適応期間を経た後、阿逢さんはほかのメンバーと互いに協力し合い、何か物があれば気前よく皆とシェアするようになり、性格も非常に変化しました。作業時の動作はゆっくりではありますが、品質は非常によく、控えめで真面目な庇護天使です。1つ1つの月餅作りは簡単に見えますが、庇護天使からすると、全力を注いでいるのです。完成した製品は、餡の計量、製作、梱包、出荷のそれぞれのリンクのどこにも、彼らの苦労と努力の痕跡があります。現在各家庭からの注文状況は予想を下回っており、社会の人々からの奮っての注文購入を期待しています。皆様に購入してもらえることこそ心身障害者の青年たちの成長の原動力なのです。

屏東県中秋節愛心手土産販売促進イベントには、合計6つの身障者団体が参加しています。社団法人屏東県啟智協進会(予約購入専用ダイヤル:7888909)、財団法人屏東基督教勝利之家(予約購入専用ダイヤル:7381264)、財団法人屏東県私立基督教伯大尼之家(予約購入専用ダイヤル:7367264)、財団法人屏東県迦南心身障害養護院(予約購入専用ダイヤル:7705788)、琪拉烘焙坊(予約購入専用ダイヤル:8891676)、社団法人向陽啟能協会(予約購入専用ダイヤル:7217361)です。この6つの団体の、心身障害者の方々が共同で製造した中秋節の愛の心の手土産には:緑豆椪、パイナップルケーキ、広東式月餅と手作り石けん、ハーブティーなど、節句に合わせたギフトボックスが揃えられています。きめ細やかな愛の心がこもった中秋節のギフトボックスと100%手作り食品については、フェイスブックのファンページ「屏東県心身障害者団体中秋節伴手礼活動」の中秋節特集をクリックしてください。お待ちしております。
分類:[一般] [活動]

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