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屏東に関するニュース
屏東公園で冷たい夏 親子でアイスを食べて暑い夏を吹き飛ばせ 
発布日:2016-08-30    
今年の夏は涼しくしよう!屏東県政府は20日、屏東公園にて「屏東冰一夏」イベントを開催し、地元の20軒の特色あるアイス・かき氷店の屋台を集め、一度に様々な味を楽しめるようにしました。会場では水風船合戦や、FBチェックインするとアイスキャンディーがもらえたり、アイスでお絵かきなどのDIYゲームがあり、多くの親が連れてきた子どもに遊ばせたりするなど、涼を求める家族連れでにぎわいました。

今回のイベントに合わせて、屏東県政府は今年初めてアーティストの賴冠仲と提携して大型の彫塑作品「把噗(バーブー)」を屏東公園に1年間展示しました。8メートルの巨大アイスクリームコーンの彫塑は、多くの人が子どもの頃に食べた「把噗(バーブー:アイスクリーム売りが鳴らしたホーン)」の思い出を呼び起こしました。

昨日のオープニングイベントでは、Show Girlが歌やダンスで元気いっぱいにその幕を開けた後、潘孟安県長は会場にいたお年寄りや子どもたちと一緒に「把噗(バーブ―:アイスクリーム売りが鳴らしたホーン)」を響かせて、イベントの正式なスタートを宣言しました。潘県長は自らアイスクリームをコーンに乗せて会場の子どもたちに配り、涼しく楽しい一日に皆を招待していました。

イベントでは地元屏東のアイスクリーム・かき氷業者20軒による屋台が出店して、屏東公園であらゆるアイスクリーム・かき氷が食べられるだけではなく、Show Girlと人々の水風船合戦も行われ、子どもたちは先を争うように水風船を手に取っては掛け声とともに投げ合いました。体中びしょぬれになっても皆楽しそうに遊んでいました。

主催社はFBチェックインでアイスキャンディーをプレゼントしたり、アイスクリームのインスタレーションと記念撮影して、その写真を個人のFBにアップロードして、「今日は屏東公園でアイスを見て、食べて、遊ぼう!」というメッセージとともにチェックインすると、200本限定で屏東砂糖工場が提供するアイスキャンディーを1本プレゼントするなど多くの優待や交流できるイベントを用意し、大人も子どもも写真を撮ってチェックインしていました。

また、絵を描くのが好きな子供たちのために「アイスでお絵かき!」イベントも行われ、大会サービスカウンターが八開サイズの画用紙100枚を提供して、子どもたちに創造性を発揮して好きなアイスクリームのインスタレーションの絵を描いてもらいました。また会場では親子の手作りコーナーも用意し、自分だけのモザイクアートやビーズブレスレット、ゴム発射式飛行機を作るなど、一緒に涼しい夏の一日を過ごしていました。

分類:[活動] [一般]

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