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屏東に関するニュース
国を跨ぐ覇気に満ちた観光マーケティング・屏東がシンガポールの街バスとタクシーに出現 
発布日:2018-07-19    
屏東に訪れたことがないなら、台湾に行ったとは言わないで!去年屏東の国を跨いだ広告が香港のバスに登場し、インターネットでホットな議論となった後に続き、屏東県政府は今年も再びシンガポールでのマーケティングへと進軍し、屏東の青い海が400台のタクシーと5台の大型バスとともにシンガポールの街角を通り抜けました。力強く覇気に満ちたスローガンで、「屏東」のイメージを協力に打ち出しました。

観光伝播処の黄建嘉処長は「交通部観光局の統計データによると、ここ10年香港、マカオ、シンガポール、マレーシアからの観光客は年を追うごとに増加していることが示されています。去年の香港とマカオから台湾を訪問した観光客は、延べ人数当たり147万人であり、日本からの観光客の数とほとんど相違なく、中国に次ぐのみとなります。シンガポールからの観光客も延べ人数で32万人であり、多くの人々が墾丁への自由旅行を非常に好んでいます。交通部観光局が公表した最新の「2017年台湾訪問旅行客の消費及び動向調査」の報告によると、墾丁国家公園は外国からの観光客が最も好む台湾の10大観光スポットのチャンピオンとなりました。屏東は海外の観光客による台湾訪問の際にまず選択する場所であることがはっきりと見て取れます。」と述べています。

屏東観光のイメージを強化するために、屏東県政府は近年海外に向けたイメージ広告を推進しています。去年の夏休みには「屏東を訪れたことがないなら、台湾に行ったとは言わないで!」のスローガンが香港の2階建て街バスに登場し、香港での目を引く街の風景となり、ソーシャルコミュニティでも熱烈な話題を引き起こしました。

今年県政府はシンガポールを、次の車体広告での宣伝のターゲットに定めました。4月から400台のタクシーを屏東の美しい海岸の景色で包み込み、シンガポールの街角を通り抜けています。7月から9月の夏休み期間にはさらに5台の大型街バスが加わり、ショッピングエリアのショッピングルートを運行します。これこそシンガポールの人々に屏東を「見て」、「知って」もらうためなのです。

海外でのイメージ広告を強力に打ち出すほか、屏東県政府では近年積極的に国外の旅行展に参加しています。去年は台南、高雄、澎湖など日本で台湾南部の4県聨合推進紹介会を開催し、高い注目を浴びました。今年も団を結成し、シンガポールでの旅行展参加を計画しています。同時に日本の大阪で推進紹介会を開催し、次々と密に屏東のマーケティングを行い、屏東国際の知名度と可視度を向上させ、さらに多くの観光客が屏東に訪れるよ魅了していきます。
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