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屏東に関するニュース
「55舞踏節」の開催を祝して 2017年屏東舞夏芸術節シリーズのイベント開始 
発布日:2017-05-03    
5月5日の舞踏節がやってきます。屏東県政府では特別に「2017年屏東舞夏芸術節」のシリーズでのイベントを企画しています。5月6日の舞夏芸術節の開幕日にはダンスのリレーショーと芸術フェア、舞錫劇場520「海洋慶典」のチケット販売による公演、多くのダンスを学ぶワークショップと人材育成講座、さらTjimur Dance Theatre (パイワン族の文化を主体とした現代舞踊のダンスチーム)、唐彩舞踏団、九重葛舞踏団、峰形舞団、国王舞集など地元のチームがパフォーマンスを行います。このほか、本日より第3回「群童乱舞PKマッチ」の登録の受付を開始し、7月22日に決勝戦が開催されます。関連するチケットの販売とイベントの詳細は、屏東芸術館のお問合せ専用ライン08-7338921までお問い合わせください。

屏東県潘孟安県長は「文化処では長年にわたり、5月5日の舞踏節の後の5月から8月にシリーズでのイベントを開催し、地元と外部の傑出したダンスチームを招聘してのパフォーマンスを行っています。屏東の舞踏芸術の基盤をしっかりと安定させるために、今年の5月20日には特別に舞鈴劇場をパフォーマンスに招請しました。舞鈴劇場はディアボロを転換し音と光のマルチメディアと結びつけ、国際的な巡回講演の大規模な芸術ショー、記者会見でのミニパフォーマンスですでに人々を瞬きもできないほどに惹きつけています。5月20日の芸術館劇場内のパフォーマンスは必ずやさらに素晴らしいものであり、地元のチームも交流と互いに学び合うチャンスを得られます。このほか屏東県の子どもたちがスマートフォンやコンピュータから手を放すことを奨励するために、親子の感情を促し、夏休みには第3回「群童乱舞PKマッチ」を開催し、本日より登録が開始されます。みんなで一緒の「HIGH FIVE 嗨翻舞夏」への参加をお待ちしています。」と述べています。

「舞鈴劇場」は1986年に設立されました。ディアボロの芸術を主軸として、音楽、ダンス、新たなサーカス、マルチメディア、ライトアップと視覚的な統合などを融合し、台湾版シルクドソレイユと称されています。世界各地ですでに1,000回以上の公演を行っており、視覚と聴覚を結び付け、人、ディアボロ、ライン、音楽とトーテムが協奏曲を奏で、観衆を創造に満ちた美しい新世界の発見へと導きます。今回屏東での公演の招請に先駆けて、5月7日(日)に屏東芸術館にて「翻り『引き上げる』劇場体験キャンプ(翻『扯』劇場体験営)」を開催します。5月20日の公演チケットで、無料にて入場の登録ができます。

「群童乱舞PKマッチ」は潘県長が県長に任命されたのち、設立されたスタイルに制限のない自由な子どもたちによるダンスバトルです。子どもたちをスマートフォンやコンピュータから遠ざけ、体を伸ばし、親子の感情を増進することを目的としています。今年は現地での試合参加のAチーム(幼稚園から小学校3年生)、Bチーム(小学校4年生から6年生)に分かれており、登録は7月17日までとなります。このほかCチーム「屏東を発見チーム(看見屏東組)」は、7月11日前までに屏東の風景の名勝や古跡、観光スポットで撮影したダンス映像が必要となります。予選を通過後、はじめて7月22日の8強による決勝に参加することができます。過去2回大会から1年ごとに熱気が増し、今年は特に試合への参加方法を、時期を早め公表しました。お父さんやお母さんと子どもたちが練習し準備して、屏東の各地でのダンスの技を見せる、子どもたちのエネルギーと創意の表現をお待ちしています。
分類:[活動] [一般] [その他]

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