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屏東に関するニュース
2016年屏東クロマグロ文化観光祭り 
発布日:2016-05-06    
2016年屏東クロマグロ文化観光祭りが5月7日から始まります。今年のクロマグロ祭りは紙風車劇団、紅包場歌謡ホールショウ、東港限定NT$199元小吃宴等の多彩かつ素晴らしいイベントが催されます。16年目となるクロマグロ祭りは毎年新しい試みが行われ、過去に漁村の経済発展を促した催しから地方文化と観光の精神的象徴へと変化しており、東港、小琉球へこの夏ぜひ遊びに来てほしいと潘孟安県長は話しています。

屏東県政府が催しているクロマグロ文化観光祭りは2001年の開始以来、多くの観光客に愛されており、10年以上にわたって本県で知名度が最も高い観光イベントとなっているだけではなく、全国一の海鮮首都としての東港のイメージを形作り、毎年沿岸の郷鎮に大きな観光収益をもたらしています。

近年では海洋生態系の持続可能な発展を強調する趨勢の下、県政府は2011年よりクロマグロ祭りの意義を積極的に調整し、海洋資源の保護という観念を強めるとともに、さらに一歩進んで地方の宗教と文化、レジャー活動、漁村小旅行などと結びついて、旅をより豊富なものにしています。

クロマグロ祭りは5月7日、東隆宮広場にてオープニングセレモニーが開かれます。台湾で今人気のバンド「玖壱壱」を招いてコンサートを行います。5月14日の「紅包場歌謡ホールショウ」では地元のコミュニティに深く入り、以前の台湾における歌謡ホール文化を懐かしみます。6月4日には大鵬湾青洲濱海遊憩区でビーチサンドアートイベントを開催します。 6月5日はアイアンマンレースで大鵬湾湿地の美しい風景をPRします。

潘県長はまた、クロマグロ祭りのミニスケジュールとして、大鵬湾国家風景区で海風に吹かれてコーヒーを味わいながら大鵬湾の海をまたぐ大橋を楽しんだり、マリンスポーツを体験してほしいとも話しています。また、南州観光糖廠ではアイスを食べたり石焼窯を作ったり、日本建築と鉄道文化も感じられます。また崁頂生態公園では蓮の花が鑑賞でき、道すがら全台湾で有名な崁頂胡麻油をお土産に買っていくこともできます。また船で小琉球に行くと墾丁とは違った海と島の風景が楽しめます。

イベントの詳細については「クロマグロ祭りイベント公式webサイト」をご覧ください: http://www.2016toro.tw/
分類:[活動] [一般]

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