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屏東に関するニュース
屏東の風に乗る航空写真展 巨大な地面ステッカーで県政府が涼しい海に変化 
発布日:2017-08-31    
親愛なる皆様、私たちは海を県政府に連れてきました!

屏東県政府では最新の「屏東・乗風(風に乗る)」航空写真展を開催しています。小琉球の海の美しい景色を、巨大な地面用ステッカーとしてプリントアウトして、県政府西側の中庭を涼しく広々とした海へと変えました。その中に浸りたくなる気持ちを抑えられないほど、美しすぎです!

ここ数年、屏東は成長と脱皮を繰り返しています。しかし変わらないのは、私たちのこの土地への深い愛情です。空から屏東を見れば、さらにこの土地の温度を感じることができます。」潘孟安県長は16日に対外的な航空写真展の初回公開時に「屏東県は南北に細長く100キロメートルを超え、県内には大武山が鎮座しており、また台湾海峡、巴士海峡と太平洋などの海に囲まれています。さらに海の上に浮かぶ真珠「小琉球」があり、山と海の美しさと雄大さがあります。さらこの土地には豊かな人と文化を深く内包しており、屏東の最も貴重な資産なのです。」と述べています。

県政府では近年、航空写真の角度にて違った屏東を表現しています。「心を屏東に留めて」「熱帯・屏東」などのショートフィルムで多くの人々の心を動かしています。大空の下の屏東の美しさは称賛に値します。続々と公開される美しい航空写真は、インターネット上でも熱烈な反響と討論を巻き起こしています。このため県政府では、屏東の航空写真の美しさの展示を決定し、人々を風の翼に乗せて、自在に屏東へと舞い上がらせ、郷土の人々のこの土地への深い愛情を呼び起こしています。

今回の航空写真展は一般的な写真展から飛躍して、大胆に小琉球海域の航空写真をプリントアウトし、県政府西側の中庭の地面にびっしりと貼り付けました。さらに3階から琉球諸島の図を掛けることで、まるで海の中にいるかのようです。潘県長もこらえきれずに、子どもたちと一緒に地面に寝転がり、まるで海面の上にのんびりと漂うかのような感覚で、海に抱かれる優しさを楽しみました。

観光伝播処・黄建嘉処長は「県政府では近年続々と可愛らしいクマちゃん展、インタラクティブな積み木、台湾初のロボット公務員ペッパーなどを引き入れ、活発で柔軟な公共部門のイメージを形成しています。航空写真展の開催ではさらに展覧会の枠組みを打ち破りました。「県政府もこんなに楽しくて面白いのです」と述べています。

航空写真の巨大地面ステッカーの面積は15メートル×14メートルあります。施工の難易度は高く、当初観光播処は幾人もの職人の方々に問合せを行いました。地面ステッカーの面積が大すぎ、またタイルの地面の凹凸がのせいで施工が難しく、のちに木の板を敷いてさらに貼る方法で克服して、屏東の大地の美しさを力を尽くして表現しました。果たして強烈な視覚への驚きを作り上げたのです。

県政府では100枚を超える航空写真を収集しましたが、現地ですべてを展示することはできず、観光伝播処では特別に「屏東・乗風(風に乗る)」のウェブサイトを設置しました。恒春半島、屏東平原、先住民の住む郷の風情、屏南、離島、夜景などの美しい景色があり、屏東県政府公式ウェブサイトでクリックして鑑賞することができます。気に入ったのであれば、「屏東」専用のフレームを適用してお友達にシェアすれば、より多くの人に屏東を広めることができます。

「屏東・乗風(風に乗る)」航空写真展は、県政府にて年末12月31日までの展示を予定しています。出勤時間に県政府にて鑑賞することができ、靴を脱いで中での写真撮影をお待ちしています。観光伝播処では、自撮り棒の携帯、または2階、3階から下に向かって撮影することをお勧めしています。現地で写真をとってチェックインすれば、プレゼントと交換できます。数量には限りがあり、プレゼントは交換数量がなくなるまでとなります。
分類:[活動] [一般]

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