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屏東に関するニュース
県政府がオプトエレクトロニクスの巨頭と手を組み、勝利の家に愛を伝える 
発布日:2016-07-25    
屏東県では政府機構による「グリーンパワーと公益の結合」が初めて実施され、19日に屏東勝利之家で「グリーンパワーによる公益のリード 屏東勝利出発先生およびスタートセレモニー」が行われました。潘孟安屏東県長、向陽優能電力公司陳貴光董事長、緑点能創共同発起人陳恵萍氏、勝利之家劉侃院長など、施策の重要な担い手が全員会場に集まって企業と地方政府が初めて共同参画するグリーンパワー公益活動を支持しました。

イベントは勝利之家の知的障害児たちのかわいいダンスで幕を開けました。潘孟安屏東県長は挨拶の際に、この特別な子供たちは肢体ではピッタリ動きをそろえられないが、その一生懸命さと医師、リハビリトレーナーたちの苦労は人の心に感動を呼ぶものであり、県政府も限られた資源の中で企業と提携してグリーンパワー公益モデルによって倍加した社会的価値を創造していきたい、と熱く語っていました。

潘県長は、屏東県政府は今年4月に「緑能専案推動弁公室」を設立し、県内の医療機関、衛生機関など庁舎のグリーンパワー建設を含めた多様なグリーンパワーの発展を積極的に推進し、また勝利之家のスタートによって県政府と緑点能創、そして向陽公司とともにプラットフォームを構築し、ともに愛を築き、グリーンパワーの公益理念を発揚していきます。

勝利之家は屏東県の優秀な心身障がい者サービス機構の一つです。3-6歳の知的障がいを持つ子どもたちに教育とリハビリテーションを提供し、また成人の心身障がい者のシェルター就業、デイケアと宿泊などのサービスも行っています。近年経営コストが高まり、運営において社会からの資金援助を必要としています。屏東県政府緑能専案推動弁公室の部門を超えた協力のもと、勝利之家は屏東グリーンパワー公益モデルのスタートとなりました。

県政府緑能専案推動弁公室は2016年を屏東再生可能エネルギー成長元年とし、予定短期目標として再生エネルギー設置容量を58MW、並びに2030年に再生可能エネルギー100%実現へと邁進していきます。

将来屏東県政府は勝利之家から始まり、より多くの人々と企業が一体となって新たな地方のグリーンパワー発展の気風をもたらすことを望んでいます。
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