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屏東に関するニュース
いす-1グランプリ(事務いすレース)戦いの場を屏東に 潘孟安県長、体験レーストップでゴール 
発布日:2017-02-17    
話題爆走中の「いす-1グランプリ」が、日本京都から再び海を渡り台湾へ。3月18日、今度は戦いの場を、屏東県九如郷にある蘭花蕨鉄馬道サイクリングコースへと移し開催。13日の記者会見では、潘孟安県長や九如郷の張振亮郷長らをゲストに招き、「いす-1」を体験してもらいました。大勢が横一列に並び、人と椅子が一体となってガラガラ-っと突き進みます。潘県長は、猛烈な勢いでリードし続け、トップで無事ゴール。県長の口からは、「これは新鮮だ!」の言葉が連発。各界のすご技の持ち主に、今すぐ参加するよう呼びかけました。

初めて「いす-1」を体験した潘県長は、「レースは、一見簡単そうですがバランス感覚が必要です。3人編成の2時間耐久リレーでは更に体力が試されますが、仕事で気分が落ち込んだ時に、リフレッシュさせてくれるスポーツとしてはもってこいです。このユニークな発想で、若者やサラリーマンの皆さんを屋外へと連れ出し、低CO2でエコというところだけでなく、農村の産業が元気なところを見せていきます」と話しました。

潘県長は更に、「屏東県政府は、九如郷各地区の農村再生計画推進に向けて積極的なサポートを行ってきました。「いす-1グランプリ」で地元商店街の注目度アップを成功させたという日本京都発のアイディアを借りて、昌栄地区、後庄地区、新庄地区と里港郷の塔楼地区の4地区が「屏東国際いす-1グランプリ」を合同開催すれば、地域産業の活性化につながり、地区間の心と心の交流も深まることになります」と話してくれました。

九如郷の藍聡信郷民代表は、「日本の『いす-1グランプリ』は、すでに9年目を迎えました。去年、台南が初の海外大会の開催地として選ばれた際、昌栄地区チームがそれに参戦。更には、『いす-1グランプリ』創始者の田原剛さんを九如郷へとお招きし、実地調査を行ってもらいました。双方はSNSなどを通じて話し合い、その結果、民間による国境を越えたユニークなレースを開催することになったのです」と言いました。

「屏東国際いす-1グランプリ」は3月19日(日)開催、屏東県九如郷蘭花蕨鉄馬道サイクリングコースの起点からスタート。前日の3月18日(土)には、親子で楽しむ土窯体験イベントもあります。直接窓口でのお申し込み・お問い合わせは、九如郷昌栄地区発展協会まで。電話でのお申し込み・お問い合わせは、08-7755412まで。
分類:[一般]

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