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屏東に関するニュース

屏東ライトフェスティバル 光の彫刻ショー 万年渓のほとりを美しく彩る 
発布日:2017-02-06    
屏東ライトフェスティバルは、1月24日にライトアップされて以来、大変な好評を博してきました。県政府は、1月30日夜、第二弾として光の彫刻ショーをスタート。ライトフェスティバルに美しい輝きが加わり、来場者にサプライズを届けました。潘孟安県長は、「旧正月期間中は、友人親戚が集まって遊びに出かける絶好の時期です。ライトフェスティバルは、当初2月12日に終了する予定でしたが、二日挟んですぐにバレンタインデーということで、県政府は、皆さんにロマンティックな旧正月を過ごしてもらえるよう、特別に2月15日まで延長することにしました」と述べました。

屏東ライトフェスティバルは、万年渓をメインとし、労工課から民生路までの2㎞近くある川沿いの区間を17のテーマのランタンコーナーで飾り付けました。万年渓上流図、魚との戯れ、さよなら五分車(台湾製糖工場専用鉄道)、光揺らめく音楽樹の苗、水上の雲などのコーナーや、原住民や客家族などの民族文化ライトコーナーは、アーティストによるライト作品で彩られ、イベント開催前から世間を騒がせ、多くの同郷の人々から「屏東は本当に美しく生まれ変わった!」との声が聞かれました。

ランタンコーナーのほか、県政府は、万年渓沿岸に位置する労働レクリエーションセンタービルでの光の彫刻ショーも企画。30日夜、潘県長の司会による点灯式が行われ、瑞祥双竜がビルを占拠。巨大爆竹や「年々有餘(ゆとりある暮らし)」を象徴する黒マグロ、盛沢山の農作物などが加わり、旧正月のおめでたい雰囲気にぴったりなものとなり、同郷へ向けて楽しく新年を祝いました。

県政府観光宣伝課によると、ライトフェスティバル・光の彫刻ショーは、1月30日から開催。期間中の毎晩7時15分から8時45分までの間、30分毎にショーを上演。ビルのすぐ傍にあるメインランタン「飛べミラクル」にもミニ光の彫刻ショーを組み合わせ、夜6時から10時までの間、1時間毎にショーを上演。上演時間は1回約3分。大勢の人に楽しんでもらえるようなショーとなっています。

そのほか会場には、正月用品市もあり、様々な農作物や特産品が市を賑わせます。2月4日には、「フォークソングの夜」が登場。フォークソンググループやフォークシンガーをゲストに招き、生の歌声を披露。フォークソング時代の青春の思い出が蘇ります。2月5日には、懐かしの味・手作り体験があります。子供の頃のお菓子を手作りし、小さかった頃の記憶を呼び戻してもらいます。夜の「地元コンサート」では、秀蘭瑪雅(MaYa)や地元シンガーソングライター輪番のゲスト出演があります。

2月11日の元宵節(旧暦の小正月)の夜には、ランタンなぞなぞの夜会を開催。豪華賞品iPhone等が皆さんの挑戦をお待ちしています。2月12日の夜会には、八三夭や翁立友、孫盛希、呉汶芳といった歌手たちが屏東に勢ぞろいし、ライトフェスティバルのクライマックスを迎えます。

屏東ライトフェスティバルの詳しいイベント情報は、屏東県政府公式サイトや「i屏東~愛屏東」Facebookファンページにてご確認ください。また、屏東県政府LINE公式アカウントに登録すると、いつでも最新情報が得られます。
分類:[活動]

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