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屏東に関するニュース
屏東産の初物パイナップル―中国ウォールマートにて販売スタート 
発布日:2017-03-31    
春うらら花咲く3月、まさに屏東産の各種トロピカルフルーツの生産が始まる季節となりました。最も目を引く良質の金鑚パイナップルの普及のために、屏東県政府と台湾屏東農業国際運銷股分公司が連合し、28日に厦門、29日に北京のウォールマートにてそれぞれ、台湾フルーツ祭り販売スタートのイベントを開催します。この特に優れた風味の、果物の香り豊かな「甜心旺来(甘いパイナップル)」を現地の消費者の方々に紹介し、屏東の優れたパイナップルを楽しむよう告げるのは、まさに今なのです。

屏東産の金鑚パイナップルは甘みが強く、果肉の繊維がきめ細かで舌がヒリヒリしないことから、中国の消費者の方々から広く受け入れられ、ここ数年中国で非常に高い知名度があります。また食の安全が重視されるこの時代、果物はおいしさだけでなく、安全性がさらに重要となっています。屏東県政府は特に生産地履歴のあるパイナップルを中国にもたらし、現地の消費者の方々がこの甘みの中に酸味を帯びたパイナップルを味わい、同時に安心して食べられるようにしました。今回のイベント期間内のすべてのパイナップルには、パッケージ上にすべてQRコードが添付されており、スキャンするだけで果物の栽培環境、生産の流れと検査や承認作業などのステップが一目瞭然となっています。屏東産のパイナップルのおおもとから開始し、消費者の方々のためにチェックをかさね、食品安全への承諾を実現しました。これもまた、屏東県政府が努力し続ける方向です。

今回のパイナップルの販売スタートイベントでは、3月31日より中国全土のウォールマート系列の500店近い店舗で全面的に販売されます。台湾屏東農業国際運銷股分有限公司の協力を通し、システム性のある生産履歴を備えた屏東産のパイナップルを集荷して中国へと輸出します。同時に、これもまた初の、屏東産パイナップルとウォールマート系列のスーパーマーケットとの提携となります。これらの身分証のあるパイナップルの販売促進のために、屏東県政府農業処の鄭永裕副処長が台屏農公司の徐文莉総経理と特に共同してステージに立ちました。屏東産パイナップルは品質保証により、現地の消費者の方々に絶対に安心していただけます。

屏東県政府農業処の鄭永裕副処長は「屏東のパイナップルの生産面積は台湾全土の30%を占め、全台湾で最高の生産量を誇ります。屏東は台湾の最南端に位置するため、四季は春のようです。十分な日照、豊かな水源があり、水質は良好で、私たちのパイナップルの品質を台湾全土でのチャンピオンにし続けています。さらに厳格なレベル分けと食の安全への検査行うことで、消費者の方々に絶対に安心してお召し上がりいただけます。」と話しています。

屏東県政府農業処は「パイナップルの旬は今始まり、加えて今回は中国のウォールマートと共同での2か月間の屏東産パイナップルの期間限定、果物の種類限定、生産地限定、限定栽培の販売を行うことで、われ先に購入するようなブームを造り出せると信じています。また金鑚パイナップルはパイオニアであり、台湾屏東農業国際運銷股分有限公司では、近々各種の屏東産のレンブ、グァバ、レモン、マンゴー等の優れた果物を、ウォールマート系列により中国全土で販売します。2か月が過ぎた後には、屏東産の果物の中国での受け入れ度を向上させることができ、中国への輸出の注文を安定させ、間接的に国内の市場での需要と供給を調整して、国内市場での価格を安定させ、農家の収益を保障できると信じています。また2か月の長きにわたる提携により、将来的に屏東産パイナップルの中国市場への輸出が安定して成長し、一定の市場占有率を維持できると信じています。」と述べています。
分類:[活動] [一般] [その他]

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