文字サイズ:
:::
屏東に関するニュース
屏東県政府が生み出した「星空広場」が2018年建築園冶賞を受賞 本日総統に謁見し表彰される 
発布日:2018-06-26    
屏東の人々に半世紀を超えサービスし続けた旧屏東駅が、鉄改局の屏気が鉄道路線高架化行程で新たに再建される際、県政府では積極的に簡素で古くなった空間の整頓計画に着手しました。都市全体の検討、更新とインフラストラクチャーを通して、県民の皆様に最も優れたライフフィールドを提供し、長年の駅前の交通渋滞の状況を解決しました。入口個所の東側には、力を尽くし屏東の新たなランドマーク、新たなランドスケープとなる星空広場を創り出しました。今年2月には使用開始の点灯式典が開催され、人々に開放されています。

大武山-星空広場の1年のを費やした計画とデザイン及び彫刻は、大武山を地元の守護神としてイメージしています。もともとの意味は、大武山が連綿と屏東県の県境に続くため、屏東平原を台風の襲来時の障壁となり、まるで屏東の人々の母親のように人々の家庭を守護していることを意味しています。きめ細やかな転化による手法で、高さ約8メートル、重さ21トンの空洞のスチール製のフレームにより、大武山脈の山稜の曲線を表現しています。夜間にはLEDの星空ライトを設置しました。30分毎の定時に花火を打ち上げ、10分毎に日の出、白雲、夕陽、ホタル、星座と花火などの演目が次々と演じられます。屏東の日夜の変化と景色を表現し、鮮やかさに目を奪われます。日中であっても夜であっても、異なる景色を感じられます。ランドスケープのデザインは、広場には流動性の芝生を敷設し、丘には原生の樹木や草花を植えて、春のような四季をもたらしました。草木が生い茂る景色に、同時に霧の噴水池の施設を配置し、早朝の山の嵐の雰囲気を伝えることで、豊かで面白さを付け加えています。特に暑い夏には、暑さを解消して涼しさをもたらします。美観、機能を達成し、特色を備えた憩いの広場は、屏東の新たなランドマークとなりました。

潘孟安県長は「県政府ではインフラストラクチャーに尽力し、いつも不可能を可能にしながら、県民の皆様に優れた生活空間を提供しています。積極的に地域のハイライトを創り出し、屏東の観光と発展を突き動かして屏東の全国での可視度を向上させています。今回の参加作品が園冶賞を受賞し審査での高い信頼を獲得したことは、さらに屏東にとっての栄誉です。」と述べています。

県政府城郷発展処 張桂鳳所長は「今回の作品は本県の建設の模範となりました。2018年建築園冶賞を受賞したほか、将来的に公私に渡る部門での努力を通して、屏東の空間の美学の可視度を表現し、ともに国境の南の建設と発展を推進して、観光の人波と全体的な経済の発展をもたらすことを期待しています」と述べています。

分類:[一般]

  • 関連画像
    1. 屏東県政府が生み出した「星空広場」が2018年建築園冶賞を受賞 本日総統に謁見し表彰される
    2. 屏東県政府が生み出した「星空広場」が2018年建築園冶賞を受賞 本日総統に謁見し表彰される
    3. 屏東県政府が生み出した「星空広場」が2018年建築園冶賞を受賞 本日総統に謁見し表彰される