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屏東に関するニュース
恆春にて「国慶音楽会」 国立台湾交響楽団と民謡伝道師による異なる業界を跨いだパフォーマンス 
発布日:2016-10-25    
屏東県政府と国立台湾交響楽団が連合して「国慶音楽会」を開催しました。10月8日夜、恆春西門に登場します。屏東県潘孟安県長と文化部芸術発展局梁永斐局長等は現場の何万人もの観客とともに国家レベルの芸文饗宴に参加しました。「国慶音楽会」には台湾音楽会新人や民謡伝道師が集結し、原住民、客家、河洛など、民族を跨いだ楽曲作品が披露されました。文化部の「文化平等権」の理念を重要視した結果であり、2016年恆春民謡音楽フェスティバルのイベント主軸「民族を跨いだ民謡、交響台湾風情」にも顕著に表れています。

潘孟安県長によると、数年開催されている恆春民謡音楽フェスティバルは全国著名の屏東のイベントです。去年の千人による月琴の演奏はギネスの世界記録となり、続いて今年は国立台湾交響楽団、長栄交響楽団、半島多民族音楽団体と協力、他にも、日本、韓国、タイなどの音楽団体と交流して演出を行いました。文化部と交通部観光局やその他関連者の協力に感謝し、更に恆春民謡を多元化し、豊富にします。

文化部芸術発展局梁永斐局長は、文化部「県市芸文特色発展計画」の支持のもと、屏東県政府は数年にわたり恆春民謡を推進し素晴らしい成果を上げました。恆春半島コミュニティの学校までへも推進を行い、創新的に突破することとなり、「台湾末端」の地方恆春調は「台湾先端」の民謡の代表へと変貌しました。

国立台湾交響楽団(以下、国台交)劉玄詠団長によると、国台交は台湾の歴史で最も悠長な交響楽団で、台湾音楽会を率いる羊です。国台交は今回の屋外大型パフォーマンスを十分に重要視しており、最高の状態で慎重に準備を行いました。前半は、国際競技大賞を獲得した指揮者の吳曜宇、バイオリンリストの陳雨婷、ギタリストの林家瑋など台湾音楽会新人によるクラシックの名曲を演奏。後半は鄒族音楽家の高一生、卑南族音楽家の陸森寶、客家作曲家の林子淵による恆春民謡「牛母伴」、「楓港小調」、「平埔調」などの作品を演奏。有声ソプラノ歌手の黃世欣、卑南族歌唱プロの南賢天、民謡演唱家の陳英、陳麗萍及び、満州小学校「落山風ㄟ囝仔」等により演出されました。

2016恆春民謡音楽フェスティバルに続いて旭海音楽会、民謡新浪潮、民謡交響楽、民謡音楽劇、流行ファッション発表会などの多彩なイベントがあります。詳しくは「恆春民謡音楽フェスティバル」イベント公式ホームページとファンページをご確認ください。
分類:[一般]

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