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屏東に関するニュース
屏東の新たな遊び方 香港の旅行業者の驚き 
発布日:2017-11-13    
「屏東に来たことがなければ、台湾に行ったとは言わないで!」今年6月に屏東県政府は、香港でバス公告を行いました。巨大な文字に鮮やかな黄色のパッケージデザインで、多くの香港の人々の注目とネット上での熱い議論を巻き起こしました。10名以上の香港の旅行業者の方々が、交通部観光局からの招待に応じ、屏東への先行部隊として訪問しました。最高の霧台郷で愛玉を食べてから、屏東ランド・アート芸術節、青創集落でのレインボーコンテナの鑑賞まで、業者の方々を非常に驚かせることとなりました。

アクセスの良さから、屏東に旅行にくる香港やマカオからの観光客がますます増えています。しかし多くは直接墾丁へと向かいます。今回、香港の観光業者の方々を、高雄と屏東の4泊5日の先行体験に招待しました。屏東県では最も有名な恒春半島の観光スポットのほか、さらに屏北ルートを新たに追加しました。

前日、ツアーメンバーはまず海抜1,000メートル以上に位置する霧台郷に到着し、愛玉とオリジナルの風味料理を味わい、 オリジナルの故郷の文化を体験しました。本日(3日)午前には屏東市の青創集落に向かいました。香港からのツアーメンバーそれぞれがレインボーコンテナを見ると、次々とスマホを手に写真撮影し、癖になる楽しさの2階建ての滑り台で遊びました。続いて屏東ランド・アート芸術節、将軍乃屋、対十座インスタレーションアート作品と結びつけた、昔を懐かしむ眷村文化を訪問し、とても面白いと感じたそうです。

東瀛游・朱君瑤副社長は「大部分の香港からの観光客は墾丁に対するイメージが比較的強く、屏東の市街地はあまり知られていません。屏東ランド・アート芸術節を参観した後、勝利眷村はとても懐かしく感じられました。例えば海角七号のようなドラマや映画の撮影と組み合わせることが出来れば、香港の人々の印象を深めることが出来ると信じています。」と述べています。

その後香港からの先行ツアーは、山川ガラス吊橋を曲がって礼納里部落に入り、夜は恒春半島に宿泊した後、翌日からは後壁湖で遊覧船への乗船、四重渓の百年温泉旅館、海生館、白砂湾、関山の夕陽などを予定し、屏東の海と山の風景をたっぷりと堪能することとなります。

「屏東に来たことがなければ、台湾に行ったとは言わないで!」観光伝播処・黄建嘉処長は「屏東には先住民、客家、閩南と眷村などがある、豊かで多元的な文化を持つ地方です。屏東に来たらそれらをいっぺんに体験でき、また陸・海・空の3次元での遊び方ができます。必ずや香港からの友人たちを楽しませ、食べて満足、住んで楽しませることが出来ます。」と述べています。

屏東では年末に一連のイベントが開催されます。11月末の四重渓温泉季、12月の聖誕季、翌年の元月熱帯農業博覧会と屏東綵燈節、さらに現在開催されている屏東ランド・アート芸術節は、旅行での体験にとても適しています。観光伝播処推薦の業者によりパッケージでの旅行日程を計画でき、香港の人々に違った屏東を体験してもらえます。
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