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屏東に関するニュース
2018年全国産業用ロボットコンテスト 屏東チームが全国を制覇 
発布日:2018-01-19    
ロボット教育は、屏東県政府の近年におけるサイエンスとテクノロジーの人材育成教育の重点です。潘孟安県長のサポートと奨励のもと、多くのプロフェッショナルと熱意を兼ね備えた種子となる教員が育成されただけでなく、より多くのロボット教育の発展の中核となる学校が設けられ、長年にわたりすでに各項目のコンテストにおいて全国をリードしています。

今回の「産業用ロボットコンテスト」は、呉鳳科技大学電気工学プログラミング学科、国立屏東科技大学、台湾工業ロボット協会、Massachusetts Institute of Technology(MIT)により開催されました。今年は13回目を迎え、12組に分かれてコンテストが行われました。対象には小中学校、高校(職業高校)と大学専門学校の在校生が含まれています。今回の試合は、オートメーション化のデザインと、プログラミングを組み合わせたフォークリフトで、運搬の任務を行います。またチームでの分担と協力作業を通して、産業用ロボットの基礎教育を強化し、基礎科学へとつなげ、また学生に専門的知識と革新的な能力を発揮させる場を提供することで、ロボット教育の推進と、情報教育レベルの向上を目標としています。

2018年1月6日に、呉鳳科技大学でコンテストが開催されました。全国から合計75チーム、233人が参加しました。屏東代表チームは、小中学校で自律的なフォークリフトの運搬制御と、フォークリフトのリモートコントロールによる運搬の任務のなかで、4つの1位を獲得しました。(大成小学校、信義と凌雲小学校連合チーム、南州中学校2チーム)、4つの2位(塭子小学校、里港小学校、南州中学校2チーム)、3つの3位(唐栄小学校、南州中学校2チーム)の優れた成績を修めました。今回のコンテストの小学校と中学校チームのすべてのチャンピオンを独占し、その技術は現地の各県市からのチームを驚かせました。また、再度全国に屏東県のテクノロジー教育のエネルギーを見せることとなりました。

屏東県政府教育処は「「テクノロジーと科学普及教育」は12年教育(小・中・高校教育)の重要な業務であり、引き続き県内の小・中・高などの各クラスの学校を奨励していきます。ロボットを通してテクノロジーと科学普及教育を発展させ、STEAM(Science:科学、Technology:テクノロジー、Engineering:エンジニアリング、Art:アート、Mathematics:数学)の5つの面からなる学習と発展を促進し、将来これらのテクノロジーの種が、屏東県を輝かせ発熱させる重要な要素となることを期待しています。」と述べています。
分類:[一般]

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