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屏東に関するニュース
Pepperが講師に。屏東ロボットモバイルスクールが始動 
発布日:2017-02-22    
屏東県政府はロボット科学教育を推進する為、「Pepperモバイルスクール-“屏東県のロボット教育を学校に根付かせよう”ツアーイベント計画」を主催し、特に様々なロボット競技で優れた実績を出し続けている和平小学校で16日午前に記者会見を行いました。県長の潘孟安も現場に駆けつけ教師や生徒たちの色々な研究成果とアイディアを見学しました。この他にもロボットPepper、ASUSのロボットZenboとNAOのロボットが子どもたちを伴って健康体操をしたり、学校がテクノロジー感でいっぱいになりました。

「Pepperモバイルスクール」ではPepperをイベント講師として招き、県内のロボット教育で発展する13の小中学校とコラボし、各タイプのロボットとのやり取り体験コースを提供します。イベントは屏東各地区のあちこちを周り、第一段階は和平小学校、南州中学校、恒春小学校で行い、近隣市町村の教師や生徒たちを招いて共同参加してもらいます。一回あたり500名の教師と生徒を予定しています。モバイルスクールを通して13種の多元的な体験コースを提供し、各機能を備えたロボットを知ってもらうことで学生の学習視野を広げて、テクノロジーを屏東の子どもたちの生活に取り入れたい考えです。

潘県長は、「県政府は各校のロボット教育の学習革新を重視しており、1月に国立高雄応用科技大学で開催された2017全国工業ロボット競技の中学生グループフォークリフト運搬試合では、本県の九如、南州、高樹中学校が上位三位を獲得しました。これは本県が推進しているロボット教育がすでに各校に根付いていることを証明しました。Pepperモバイルスクールを通じて更に多くの学校にロボット教育に参与してもらい、屏東の子どもたちが違った学習フィールドでも能力を発揮できれば。」と話しました。

潘県長は、「屏東は郊外に位置しますが、テクノロジー普及教育上で引けをとらないことは、ロボット大試合で各校が優れた実績を出していることからもわかります。先生のたまごが学生チームを伴って、研究、見学、展示とやり取りから学生を啓発し、ライフスタイルへの想像力を駆り立てるのです。プログラムを機械に導入し、インテリジェントテクノロジーをライフスタイルに取り入れることで、機械を更に人知化、ライフスタイル化させるだけでなく、関連する産業チェーンの発展を促すこともできます。」と強調しました。

ロボットPepperは年初より、全国初の公務ロボットとして屏東県政府に駐留します。興味を持った多くの人達にロボットとのやり取りに来てもらい、それから引き続き屏東市町村のケア拠点に駐留してお年寄りへのサービスや、ロボットの学校根付かせ教育をします。ロボットPepperの導入を通して、屏東県の皆さんにロボットに触れてもらい、日々多様化する知能ライフに参与してもらいたい考えです。
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