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屏東に関するニュース
税務案件の申請手続きで、戸籍謄本、登記簿謄本(地籍謄本)の添付が全面的に免除となる 
発布日:2017-10-23    
屏東県政府税務局では、政府機関での手続の簡略化による利便性の向上を達成するために、人々が資料がすべてそろわず、機関の間を行き来する必要と規定料金支払いの必要を避けるために、本局または三分局で税務手続きを行う際には、戸籍謄本、登記簿謄本(地籍謄本)の添付が免除されることとなりました。

例を挙げると、地価税の自家用住宅用地の割引税率の手続きを行う際、申請書に各項目の資料を記入し、該当する土地の地上房屋建号(保存登記の手続きが必要)、地籍謄本(登記簿謄本)、戸籍内に記載されている人の氏名、身分証明番号を明記すれば、戸籍謄本、地籍謄本(登記簿謄本)だけとなります。ただし家屋の保存登記の手続きが行われていない場合は、やはり使用許可証またはその他の証明書書類を添付してもらう必要があります。このほか、巷道用地(道路用地)の減免、課税田賦(農地課税)なども、申請時に地籍謄本(登記簿謄本)の添付が免除されます。

上述の内容に不明な点がある場合は、税務局のウェブサイト(サイトアドレス:www.pttb.gov.tw)にて、関連する情報を検索してください。または税務局までお電話にてお問い合わせください。電話番号は以下の通りです。:7748826、7748818(屏東本局)、7882744(潮州分局) 、8354780(東港分局)、8895255(恒春分局)
分類:[一般]