文字サイズ:
:::
屏東に関するニュース
鳥インフルエンザ流行の為、屏東県政府は防疫消毒を強化 
発布日:2017-02-24    
台湾全県にて鳥インフルエンザの被害が相次いで発生している為、本県は農業部門が防疫規制を起用し、検疫所を設立して外県からの家畜運送業者を検査することと鳥類養殖場の巡回検査を強化する他、本県の環境保護庁も公園及び湿地帯等鳥類が集結して停留しやすい場所に対する環境には消毒作業を執行しています。全面的な防疫を確実で徹底的にすることを目標に、不安やパニックを引き起こすことを防止したいと願っています。

環境保護庁は本県の中山公園、千禧公園、復興公園、萬年溪二岸、海豐湿地及運動公園などを始め、県民がよくレジャーや運動する場所で尚且つ鳥類が集結停留する環境を全面的な環境消毒をします。それと同時に、専門職員によって、鳥類に餌を与えないように呼びかけ、環境の汚れを防ぐと共に、予防策として鳥類による黴菌感染を防止します。

環境保護庁長官魯台営は、注意は必要だが、心配する必要はありません。野生の鳥類及び飼育場所に接触することを避け、飼い主も環境の清潔、消毒及び自身の保護を徹底的にするなどの予防策を実行し、鳥インフルエンザに対する最適な防疫ラインを共に築きあげていきましょうと呼びかけています。
分類:[一般]

  • 関連画像
    1. 鳥インフルエンザ流行の為、屏東県政府は防疫消毒を強化