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屏東に関するニュース
明るく目立つ色の服装を 高齢者の交通上の安全に関する注意 
発布日:2019-10-22    
「道路は虎の口の如し、いったん止まって、見て、聞いて」、「明るい色の服や反射材付きのベストを着用」。屏東警察局はお年寄りの安全確保に関する注意を喚起し続け、高齢歩行者が交差点や曲がり角を通過する際の安全を守っています。すでに秋に入って日の出が遅くなり、日の入りが早くなって、薄暗く視界がはっきりしない時間が多くなってきました。この時期、高齢者はよりいっそう注意して明るい色の服や反射材付きのベストなどを身に付け、ドライバーに気を付けてもらえるようにして、自分自身や他の歩行者の権利および交通の安全を守る必要があります。

屏東警察局屏東分局帰来所は先日、帰来里コミュニティセンターに赴いて交通安全イベントを実施しました。イベントの中では、「挙げる」(道路を渡る時は手を挙げてドライバーに注意を喚起し、道を譲ってもらった感謝を表す)、「歩道を歩く」(勝手な場所で道路を渡らず、歩行者は歩行者専用の道を歩く)、「明るく」(明け方や夕方以降の外出では、反射材付きまたは目立つ色の服を着て、ドライバーの注意を喚起する)、「譲る」(歩行者優先、車は譲る)、「助ける」(お年寄りが道を渡る時は率先して手助けし、思いやりを行動に移す)という5つの交通安全合言葉を覚えることを皆に推奨しました。そして会場で賞品付きクイズ大会を開催し、話を聞いているお年寄りたちが一斉に答えて合言葉をしっかりと覚え、生活の中で実践できるようサポートしました。さらにお家の方たちにも、お年寄りが夜間や明け方に外に出て運動する時は鮮やかな色の服を着たり、安全警告ライトを持ったり、道を歩く時は道路の端に寄って歩き、行き来する車によく気を付けるといったことを徹底するようお願いし、ドライバーには交通ルールを守って、信号無視やスピード違反をしないこと、オートバイ運転の際はルールに従って2段階左折をし、歩行者を優先して交通の安全を確保し、高齢者の交通事故発生率を減らすよう呼びかけました。

屏東警察局屏東分局は、「すでに高齢化社会に突入しており、高齢者たちは視覚や聴覚の衰えや脂性や歩き方のバランスをコントロールしにくくなるなどといった生理的な不自由さに加え、慢性疾患や薬の作用などの影響もあり、すぐにでも社会全体が手を取り合って共に彼らの交通の安全を守り、高齢者の交通事故の発生を減らす必要が迫られている」と述べ、道路を利用する人々に対し、お年寄りの交通の安全は私たち一人一人が協力して守っていく必要があると呼びかけています。
分類:[一般]

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