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屏東に関するニュース
屏東小琉球のプラスチック・CO2を削減する旅行 プラスチック削減の見本となる島を目指して 
発布日:2019-05-14    
行政院環境保護署と屏東政府は、海洋のプラスチックごみが危機をもたらしている問題を解決するために、昨年、屏東小琉球を選定し、「ノンプラスチック・低CO2島模範計画」を共同で推進しました。また、30日に小琉球で記者会見を開き、「小琉球ノンプラスチック・低炭素旅行」を提唱しました。その主な内容は、旅行者が島の24か所に設置された無料の「環境保護コップ」を借りて、飲み物や、島の11か所に設置されたウォーターサーバーから水を入れることで、観光客が使い捨てのペットボトルを買わないで済むようにする、というものです。もし一人一人が1本買うと仮定すると、小琉球は毎年約100万人の旅行客がいるため、100万本のペットボトルを削減できることになります。去年11月から今までに、すでに5万本の使い捨ての飲料水容器の代わりになりました。環境保護署と環境保護局は、この方式を台湾本島に広げ、プラスチックごみの発生を徹底的に減らし、島全体の海洋と生物に対する脅威を減らしたいと思っています。もちろん、業者が使い捨て製品の製造を減らすことが、プラスチックごみ問題を解決するのに一番大切であることは変わりありません。

プラスチックごみを減らし、なくすことで海洋の生態を救う作業は一刻を争います。環境保護署と環境保護局は、地元民、飲食業者と観光客に呼び掛け、使い捨ての食器をなるべく使わず、小琉球がプラスチックのない島だというイメージを作り、みんなでいっしょにプラスチックごみをなくし、地球を保護しようと呼びかけています。
分類:[一般]

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