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屏東に関するニュース

債務は年々減少し、屏東県の財政は改善を続けている 
発布日:2020-12-09    
潘県長が2014年12月に就任した時、県の長期債務は190.22 億元、短期債務は88.61億元であり、長期・短期債務の合計額は278.83億元に達していました。これは公共債務法の規定の債務限度額の90%を超え、行政院から債務改善計画の提出を求められ、記録案件に選定されました。

2015年度以降、以前の債務の返済のために新たな債務を作らないことを前提に、県の建設に必要な財源には計画型補助金を積極的に要請してきました。そのほか、内部統制の観点から財政健全化対策を実施し、財政の収支バランスを改善して、財政の安定性と持続可能性の維持に努めてきました。

4年間の努力の末、県の長期債務比率は2017年9月末に43.47%まで低下し、中央の債務上限規定を満たしました。2018年10月、行政院はついに債務記録案件の解除に合意し、1年前倒しで債務改善目標を達成しました。県では公的債務を効果的にコントロールするために、歳入の執行を随時見直し、元本返済額を柔軟に調整しています。2020年10月末現在、県の長期・短期債務は合計138.20億元、公的債務比率は24.32%です。潘県長が2014年12月初旬に就任して以来、合計140.63億元が返済され、一人当たりの平均債務負担は32,883元から16,974元に減少しており、債務改善が功を奏していることを示しています。県では今後もこの努力を継続していく予定です。

分類:[一般]