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屏東に関するニュース
台湾初!300機のドローンによる空中ライトショー 台湾ランタンフェスティバルが世界を魅了 
発布日:2019-02-26    
2019台湾ランタンフェスティバルは屏東で大きな驚きをもたらしました。台湾ランタンフェスティバルは今年、陸・海・空で3Dビジュアルの宴を打ち立てます。陸上や海上エリアにランタンを飾る他に、特別にインテル社ドローンライトニングショーを招待し、台湾初の演出として、300機のドローンが夜空で「屏東」、「TAIWAN」といった文字に変化し、下から見上げる観衆に感動の渦をもたらしました。

今年、台湾ランタンフェスティバルにおいて屏東では多くのクリエイティビティが発揮されています。これには、メインランタンが初めて干支デザインではなく、「巨鮪来富」をメインランタンとし、ランタンフェスティバル終了後も大鵬湾で展示される、初めて海上にランタンを設置するイベントなどが含まれます。またインテル社のドローンライトニングパフォーマンスは破天荒なクリエイティブパフォーマンスです。

潘孟安屏東県長は、インテル テクノロジー・ドローンライトニングショーが今まで世界各地の重要なイベントで繰り広げられてきました、と述べました。例えば、2016年ドイツ・スーパーカップ、2018韓国・平昌冬季オリンピックなどを演出し、多くの記録を創造し、世界を驚嘆させてきました。

屏東県政府は台湾ランタンフェスティバルにおいて、積極的にインテル社と連絡を取り訪問し、更には米国在台協会を通じて、ついにインテルチームの肯定を獲得しました。同時に、台湾国内の華南銀行は今年、ちょうど創立100周年を迎え、車城福安宮も大きく賛助に貢献し、台湾人が世界最新のテクノロジーライトニングショーを目にできるようにしました。

今回、インテル テクノロジー・ライトニングショーは特別に台湾ランタンフェスティバルのために図案を設計しました。300機のインテルドローンの試運転飛行の際には、夜空に各種図案が描かれ、黒マグロ、セーリング、屏東、鵝鑾鼻灯台からTAIWAN、更には土地公(土地の神様)の笑顔も出現し、良く知られた屏東の要素が夜空に出現しました。視覚効果で驚かせるのみならず、全会場の観衆の心を震撼させ、「台湾ランタンフェスティバルは本当に素晴らしい!」イベントとなっています。

潘孟安県長はインテル社の手配に感謝しました。「黒マグロは、東港の重要な経済産業であり、セーリングは屏東が推進する海上レジャースポーツであり、鵝鑾鼻灯台は国境の南の地標です。更に車城福安宮Qの土地公まであります。」潘県長は、これらの屏東の要素は、ドローンの夜空でのパフォーマンスにより、更に世界へ、多くの人々に屏東を紹介することとなる、としています。

インテル Technologyドローンライトニングショーはメインライト後方海域上空で開催され、全体イベントに合わせてランタンフェスティバル期間、次のスケジュールで開催されます:2月19日開幕19:34、2月23日、24日、28日、3月1日、3月2日夜20:06、3月3日閉幕21:35、夜間。この貴重な世界クラスのパフォーマンスを是非、観賞ください。演出時間および詳細につきましては、イベント公式サイト (https://2019taiwanlantern.tw) で確認ください。
分類:[活動] [一般]

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