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屏東に関するニュース
まるで披露宴のご馳走のようなブランチライフフェスティバルのガーデンランチに、ロマンティックだと歓喜の声 
発布日:2019-10-22    
2019年10月11日にスタートする屏東県政府主催の「2019年屏東県ブランチライフフェスティバル」が、本日台湾デザイン展メイン展示エリアの屋外芝生広場にて開催されました。この度のブランチライフフェスティバルでは『レストランを屋外に移動』して、現代の人々の食事に対する観念をひっくり返しました。大自然がエアコン代わりとなり、フラワーアーティスト高芸哲氏の巧みなフラワーコーディネートがイベント会場全体をまるでウェディング会場のように美しく飾りました。初めて芝生の上でロマンティックな食事をするイベント参加者たちにとって、ステージの軽快な音楽を聴きながら味わう作り立ての「ヘイ!フードパワー-おはようライフプレート」はとても楽しく新鮮な体験で、皆主催者の心遣いに大絶賛。けれど1回200枚限定の食事券を手に入れることができなかった人たちからは、残念で仕方がないという声が相次ぎました。
  
屏東県政府青年学院の発表によると、台湾のブランチ商機は年間数百億新台湾ドルにも上り、チェーンレストラングループでさえもこの商機獲得競争に加わっています。しかも調査によると、台湾全土における洋風ブランチのチェーンレストラン密集度はすでにコンビニエンスストアのそれに迫る勢いで、まさに台湾の奇跡的なまでの変化とも言え、特に屏東は台湾で最もブランチレストランが密集する地域の一つで、屏東以上にブランチライフフェスティバルの開催に相応しい場所は無いのです。また、今回のイベントでは、「台北人は友人とのアフタヌーンティー、屏東人はブランチが好き」という独特なカルチャーイメージを定着させることが期待されています。
  
県長の潘孟安氏は、「屏東は台湾の食糧庫であると言える。なぜなら、全台湾のレストランで必要とされている食材の全てを、しかも高品質で、トレーサビリティと安全認証を有する品物を、ここ屏東で調達することができるからだ。今回初めて開催される屏東県ブランチライフフェスティバルでは、3大ブランチレストランブランドのMorning Kitchen・Guji Guji・漫時光および8名の農業家と協力し、共に唯一無二で、100%安全食材の、100%美味しいブランチを1品創出しました。屏東のあらゆる素晴らしさを多くの人と分かち合い、ブランチを一つのロマンティックなこと、屏東の良いイメージに仕立て上げたい」と述べています。
  
また、今回のイベントの実施運営を請け負う三恒一樹マーケティング社の責任者である王品超氏は、「今回のイベントのチケットは1週間もしないうちに完売し、皆様の支持に大変感謝している。家族の皆さんが手を取りながらイベント会場を訪れ、大人たちが木陰で談笑しながら食事をする傍らで子どもたちが思いきり芝生の上を駆け回る様子を思い浮かべながら、イベントを通して屏東ならではの特色を伝え、今までにないブランチの雰囲気を創り出すことができることを期待している。ここに来てくださるお客様全員に、大満足して笑顔で帰っていただきたい」と語ります。
分類:[一般]

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