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屏東に関するニュース
近頃の感染拡大を受けた屏東演芸ホールの予防対応の強化について 
発布日:2020-03-17    
オーストラリア人の音楽家の新型コロナウイルス感染が明らかとなり、国家音楽庁では消毒のための休館、並びに直近の公演の見合わせを決定しました。屏東演芸ホールでも即日予防対応を強化し、体温測定や消毒の徹底のほか、公演時には同行者以外とは座席の間隔を空ける方式を採用し、観客にはプログラム中のマスク着用を要請しています。

県の文化処は次の通り説明しています。文化部の文化会館予防対応原則に基づき、県では各芸術文化公演に対し、即日より以下の所属会館の予防措置強化を要請しました。(一) プログラム中のマスク着用。マスクを着用していない場合は、入場を断る。(二)体温測定への協力。37.5度以上の場合、入場を断り、医療機関での受診を勧める。(三)上述により入場できない観客に対しては返金対応を行う。(四) 公演時には同行者以外とは座席の間隔を空ける方式を採用し、スタッフが座席に案内する。

新型コロナウイルスの感染拡大が続いているため、屏東演芸ホールでは直近のプログラムの一部中止や延期を決定しました。3月はすでに7つの演目が延期され、4月は現在のところ3つの演目が公演中止を決定しています。そのほかの演目は通常通り公演される予定ですが、演目の変更やチケットの返金に関する情報については文化処の公式ウェブサイトまたはフェイスブックをご参照ください。

文化処によると、芸術文化会館は多くが室内空間であるため、農暦の春節以降、全面的な予防措置を取っています。スタッフの体温測定、マスク着用、定期消毒などの予防対策のほか、公演場所に入る観客へもこれらの予防対策に協力するよう依頼しています。周辺環境の消毒作業も清掃スタッフを増員し、毎日少なくとも1回の清掃と消毒、イベント空間の換気強化に取り組んでいます。また、イベント開催時には観客の入場、退場後の消毒回数を増加しています。
分類:[一般]

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