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屏東に関するニュース
屏東県政府が韓国で屏東の観光をPR 
発布日:2019-05-14    
韓国から台湾を訪れる観光客の数は年々増加しています。台湾ランタンフェスティバルのブームに乗り、屏東県政府交通旅行処は、屏東県観光協会、屏東県民宿協会、大鵬湾観光産業連盟、恆春半島観光産業連盟、屏東県商業同業旅行公会などの一行を率いて韓国のソウルを訪れ、韓国の観光市場を積極的に開拓するとともに、交通部観光局によって開催された台湾地方都市観光PR活動に参加しました。台湾の各自治体の宿泊、レジャー、交通など観光関連産業合計36部門が参加し、韓国からの海外旅行先として台湾をまず選択いただけるよう、台湾を宣伝しました。

昨日(26日)、ソウルのロッテホテルにおいて、台湾地方都市旅行のPRキャンペーンが行われ、台湾と韓国の業者を招いて、商談が行われました。屏東県政府観光PR団は、いろいろな韓国語バージョンのパンフレットと、原住民の革製品のプレゼントを用意し、観光ビデオや通訳を通じて、屏東の観光の特色を紹介し、現場の旅行業者をひきつけました。特筆すべきは、現場のすべてのブースの中で、屏東県政府が最も問い合わせの人気が高く、ソウルの有名旅行作家や現地メディアも訪れていたということです。

昨日の商談に引き続き、今日(27日)はソウル近隣の弘益大学の繁華街でRoad showが行われました。屏東県政府観光PR団は、まぶしい太陽のもと、汗をかきながらパンフレットを韓国の通行人に配り、パンフレットはあっという間になくなりました。より多くの韓国人に屏東を知ってもらい、好きになってもらいたいと思います。

交通旅行処の話:「去年12月、韓国の有名俳優・チョン・ボソクが芸能人野球チームを率いて屏東を訪れ、台湾の芸能人・孫協志が結成した台湾芸能人チームと試合を行いました。次の日、韓国チームは南下して車城福安宮、国立海洋生物博物館、関山、墾丁などの観光スポットを訪れました。さらに、韓国の人気グループ・EXOも去年11月に屏東でロケを行い、国立海洋生物博物館、四重渓温泉、鹿境、墾丁南湾を回った後に、後壁湖のシーフードと恆春の小吃を味わいました。韓国のプロ野球チームはその後、春のキャンプ地を屏東に移しました。」

交通部観光局の統計によると、台湾を訪れる韓国観光客数は、2017年、2018年に百万人を超え、韓国は台湾にとって重要な外国観光客の国の一つになっています。最近数年、韓国の消費者はインターネットやマスコミを通じて台湾に触れることが多く、台湾についてよく知っています。特に冬は、寒さを避けて屏東へ旅行し、台湾の温かさと情熱を感じるのに適しています。 将来、有名ブロガーやYouTuberを招いて、インターネットの影響力で観光の特色をPRします。韓国人がスマホで簡単に屏東旅行情報を調べることができるようにすることで、屏東に対する親しみと利便性を深め、「屏東へ来たことがなければ、台湾へ来たとは言えない」という言葉を韓国人に定着させたいと思います。
分類:[一般]

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