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屏東に関するニュース
屏東市復興図書館がリニューアル 多機能の読書空間で県民を惹きつける 
発布日:2019-08-09    
8,000万元を投資した屏東市立復興図書館新建設・旧館修繕工事が竣工され、28日午前、潘孟安県長、林恊松屏東市長らが共同で開幕セレモニーを開催しました。潘孟安県長は、市立復興図書館は1年半の歳月を費やして既存の建物と野外広場を修繕して新館を増築し、景観美景工程に庭、緑、読書の3大要素を結合したことで、多機能・ヒューマン志向の復興図書館として全県の公共図書館建設の新たなモデルとなるだろうと話しています。

「読書は都市の競争力の象徴です。さらには読書を通じて人生を変えることもできます。」潘孟安県長は、県民の読書力を高めるために、県政府が2017年に読書屏東シリーズ計画をスタートさせたことを述べました。現在ある33の図書館において、空間リフォーム、改修を実施しました。また本の貸し出しアプリを開発し、本の貸し出し率を高めました。また一部の図書館では、建物が大変綺麗であるのに本の貸し出し率が低いという状況を改善しました。図書館では、図書館ソフトウェア管理および使用率を今後の検討項目の一つにあげています。

潘孟安県長は、新たに開幕された屏東市立復興図書館が、新旧建物結合方式で占有空間と規模を広げ、快適な読書環境を形成し、建物と周辺の景観が融合して、県内図書館の指標的建物とすることを指摘しています。既存の文化館のホールからすでに改修計画が行われている県立総図書館工事に至るまで、年末までには完成して新たな姿をご覧いただけると思います。

午前の開幕セレモニーでは、多くの父兄が子供たちと共に朝早くから図書館のリニューアルオープンの開幕を待っていました。室内の広々とした明るい空間を目にして、従来の面積が330坪から670坪に拡大された姿を見た来館者は「リニューアル後の図書館は大きくなり、とても美しくなりました。」と話しました。

復興図書館は、元は古書院建築で、新たに中庭式の図書館空間へと発展しました。各年齢層のための空間設計が工夫されており、乳児向け読書室、親子読書エリア、期刊室、図書室、自主学習エリアなど、多元的な機能が設計されており、座席数は従来の120席から250席に増加しています。全体的空間はより明るく親しみやすいものとなり、市民の読書学習とレジャーのニーズを十分に満たします。
分類:[一般]

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